ぴくちゃあ通信

日本映画をメインにしたブログです。東宝映画を中心に古い作品から新しい作品まで、時には俳優を中心に話を展開します。

『落語野郎・大脱線』(東宝1966:杉江敏男)

 シネアートン下北沢にて『落語野郎・大脱線』(東宝1966:杉江敏男)を観る。
 落語家たちが江戸時代の長家住人に扮しての楽しい作品。出だしのコーラスで、登場人物たちを紹介していくところが楽しくもあり、プロの巧さに感心してしまう。作詞がプロデューサーの安達英三郎、作曲が神津善行、唄うは誰?
酒井和歌子は、魚屋・桂米丸笠置シズ子の娘に扮している。