




『海辺へ行く道』(2025:横浜聡子)を、シネスイッチ銀座シアター2にて見る。1200円。
“アーティスト移住支援”を謳うある海辺の街。そこで暮らす中学2年生の奏介は、美術部製作、新聞部の取材記事の手伝い、演劇部の舞台背景、人魚像依頼、と忙しい夏休みの日々、、、。
中学生たちのイキイキとした表情が素晴らしい。周りの大人たちの変な行動に微妙に関わりながらも、自分の信念は曲げずに、ひたすら創作活動に集中する、その躍動感が実にいい。
主演の原田琥之佑(<はらだ・こうのすけ>2010.02.02生まれ)は、『サバカン SABAKAN』(2022:金沢知樹)では主人公・久田孝明(番家一路)の家が貧しいクラスメイト・竹本健次に扮して映画デビュー。『ルート29』(2024:森井勇佑)では木村ハル(大沢一菜)が森で出会う少年に扮していました。今回が堂々の主演、順調に成長しているようで、今後が楽しみ。祖父・原田芳雄に近づくことができるか、、、。
2025年9月1日(月)鑑賞
スタッフ
監督・脚本 横浜 聡子
原 作 三好 銀「海辺へ行く道」(ビームコミックス/KADOKAWA刊)
企画・プロデュース 和田 大輔
製 作 太田 和宏
〃 真木 太郎
〃 吉村 知己
プロデューサー 中野 朝子
〃 城内 政芳
撮 影 月永 雄太
美 術 塚本 周作
装 飾 榊 さくら
音 楽 荘子it
録 音 岩丸 恒
ヘアメイク 澤田久美子
音響効果 渋谷 圭介
照 明 後閑 健太
編 集 大川 景子
衣 裳 藪野 麻矢
ポストプロダクションコーディネーター
小島 岳志
キャスティング 伊藤 尚哉
制作主任 村上麻里子
製作主任 狩野 修吾
制作デスク 本山 たえ
制作担当 菅井 俊哉
制作進行 時田 俊
プロダクションマネージャー
菊地 諒
助監督 岡部 哲也
スチール 岡本 英理
VFXディレクター 高柳 優斗
VFXプロデューサー 塙 芽衣
コンポジッター 米屋 侑哉
〃 小野 晃義
題 字 石井 勇一
宣 伝 向井 渚
宣伝アートディレクション
石井 勇一
メイキング 高橋 悠
フードコーディネーター
根本 佑亮
製作国:日本
製作年:2025
公開年月日:2025.08.29
上映時間:140分
カラー/スタンダード/DCP
製作会社:映画「海辺へ行く道」製作委員会
(東京テアトル=ジェンコ=ヨアケ)
(企画:ジェンコ=東京テアトル
/企画協力:KADOKAWA
/制作プロダクション:東京テアトル
/制作協力:ザフール)
配給:東京テアトル=ヨアケ
キャスト
原田琥之佑 南奏介(美術部、中学2年生)
麻生久美子 南寿美子(奏介の親戚)
高良 健吾 高岡(包丁売り)
唐田えりか ヨーコ(高岡の恋人)
剛力 彩芽 谷川理沙子(不動産屋)
菅原 小春 大林メグ(奏介のおば、貸金の取り立て、理沙子の友人)
蒼井 旬 梨本テルオ(奏介の先輩)
中須 翔真 立花良一(奏介の美術部後輩)
山崎 七海 平井ほのか(新聞部)
新津 ちせ 梨本加奈(テルオの妹、奏介の同級生)
瓜生 和成 テルオの父親
諏訪 敦彦 A氏(美術家)
村上 淳 ケン/万次郎(貸金業者から逃げている芸術家)
宮藤官九郎 五郎(いつも海からやって来てランチを買う)
坂井 真紀 静香(海辺でランチ販売)
中西優太朗 演劇部部長
小野 晴子 演劇部脚本担当
河原 楓 岩井(メグの後輩社員)
河井 青葉 良一の母親
中村シユン 良一の祖父
吉岡 睦雄 金魚すくい屋
鈴木 卓爾 「静か踊り」審査員
竜 のり子 西城すず(寝たきりの老女)
広岡由里子 西城千恵(すずの娘)
吉増 裕士 千恵の夫
黒田 大輔 弁護士
宇野 祥平 大岩(中学の先生、新聞部顧問)
山田 佳奈 加納みゆき(介護職員)
松山ケンイチ (声の出演)
駒井 蓮 (声の出演)
↓ にほんブログ村ランキングに参加しています。
下記 ↓ のバナーをクリックしてください。
ブログのランキングが表示されたら、下部の「ぴくちゃあ」ロゴを再度クリックしてください。
ランキングアップに協力お願いします。