




国立映画アーカイブ(NFAJ)にて、2025.10.14~10.26、11.04~11.23の期間、「映画監督 森田芳光」上映企画が本日終了。
最後の作品は、遺作となった『僕達急行 A列車で行こう』(2012)。上映開始前に、森田芳光夫人である三沢和子プロデューサーが挨拶。
「何度も見ている作品群なのに、今回の特集では新鮮な気持ちで見ることができた。それはアーカイブの努力でほとんどニュープリントにして上映。さらに観客のみなさんの熱量がスクリーンに反映されて、作品の質が上がったように感じた。本当にありがとうございました。」
というような内容でした。
今回、31プログラム中27プログラムを鑑賞。スタンプラリーは、2つ欠けたので、トートバッグはもらえず、クリアファイルをゲット!
唯一、見逃していた『ライブイン茅ヶ崎』(1978)を見ることができ、満足。ただ、作品は予想以上のつまらなさでちょっとガッカリ。
もうひとつ、初期の8mm作品群があることを確認してしまった。おもしろくはないだろうが、次に見る機会があったら、見てみたい。その時こそ完全制覇になるはず、、、、。
『映画』(1970)32分、
『天気予報』(1971)28分、
『健康診断』(1972)20分、
『工場地帯』(1972)27分、
『遠近術』(1972)76分、
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