ぴくちゃあ通信

日本映画をメインにしたブログです。東宝映画を中心に古い作品から新しい作品まで、時には俳優を中心に話を展開します。

『人はなぜラブレターを書くのか』(2026:石井裕也)










 『人はなぜラブレターを書くのか』(2026:石井裕也)を、ユナイテッド・シネマ豊洲スクリーン9にて見る。1000円。
 家族の愛情がやさしくていねいに描かれていて、素晴らしい。
 ナズナと夫・娘とのお互いを愛し合っている関係。信介と両親との言葉は交わさずとも信頼している関係。信介と川嶋との目標に向かって高め合っている関係。そして、小野ナズナと信介との一言も交わさずとも相手を深く愛している関係。
 どれもこれも、愛に満ちあふれいていて、心地よく涙を誘ってくれる。満足、満足、大満足。
 お薦めです。
2026年4月18日(土)鑑賞

       スタッフ
監督・脚本      石井 裕也
エグゼクティブプロデューサー
           飯沼 伸之
企 画        北島 直明
製作統括       江成 真二
製 作        桑原 勇蔵
 〃         菅井  敦
 〃         市川  南
 〃         柿本 幸一
 〃         植田 泰生
 〃         高橋 紀行
 〃         菊地美世志
 〃         芦田 拓真
プロデューサー    北島 直明
 〃         菊地美世志
 〃         宮崎 慎也
撮 影        鎌苅 洋一
美 術        渡辺 大智
装 飾        林  杏奈
 〃         大和 昌樹
音 楽        岩代 太郎
主題歌        Official髭男dism「エルダーフラワー」(IRORI Records / PONY CANYON)
録 音        小松 将人
音響効果       大塚 智子
照 明        永田ひでのり
編 集        石井 裕也
 〃         早野  亮
衣 裳        立花 文乃
ヘアメイク      豊川 京子
ヘアメイク (綾瀬はるか) 栗原 里美
制作担当       宮下 直也
助監督        成瀬 朋一
VFXプロデューサー   赤羽 智史
特 機        石塚  新
ボクシング指導    松浦慎一郎
製作国:日本
製作年:2026
公開年月日:2026.04.17
上映時間:122分
カラー/シネスコ/DCP
製作会社:映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会
(日本テレビ放送網=ホリプロ=東宝=読売テレビ放送=バップ=KDDI=ジェイアール東日本企画=フィルムメイカーズ=LINEヤフー=STV-MMT-SDT-CTV-HTV-FBS)
(製作幹事:日本テレビ放送網
/制作プロダクション:フィルムメイカーズ)
配給:東宝
       キャスト
綾瀬はるか      寺田ナズナ
當真 あみ      小野ナズナ(高校時代)
細田佳央太      富久信介(麻布高校3年生)
妻夫木 聡      寺田良一(ナズナの夫)
西川 愛莉      寺田舞(ナズナの娘)
富田 望生      木崎加世(ナズナが営む食堂「アホウドリ」の学生アルバイト)
村井 美和      小野和子(ナズナの母親)
仲吉 玲亜      紗理奈(小野ナズナのクラスメイト)
音尾 琢真      大橋秀行(ボクシングジムの会長)
菅田 将暉      川嶋勝重(大橋ジム所属のボクサー)
渡辺  光      徳山昌守(川嶋の対戦相手)
木幡  竜      信介の高校試合でのセコンド
杉田 雷鱗      信介の高校試合での対戦相手
松浦慎一郎      信介の高校試合での対戦相手セコンド
笠原 秀幸      ナズナの主治医
原田琥之佑      加藤弘嗣(舞が想いを寄せるクラスメイト)
津田 寛治      弔問に来た営団地下鉄の幹部社員
戸田 昌宏      電車で小野ナズナに痴漢する熟年サラリーマン)
原 日出子      富久晴子(信介の母親)
佐藤 浩市      富久隆治(信介の父親)

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