

6月2日より国立映画アーカイブで始まった「映画監督是枝裕和」特集。『箱の中の羊』公開中というタイムリーな企画。というか、準備は昨年から進めていたものなので、たまたま新作公開がマッチングしただけ。
でも、是枝裕和監督を国立映画アーカイブで特集上映をするのは早すぎないかな? 入場料1300円、1100円の値上げはどうかな? という不安があった。
その不安が的中してしまった。
6月2日(火)15:00『幻の光』が310名定員に対して50名ぐらい。
6月3日(水)15:00『DISTANCE』は台風のせいか、20~30名ぐらい。
6月4日(木)15:00『花よりもなほ』は岡田准一・宮沢りえが出ているので少しは増えるかなと思ったが50名ぐらい。
今のところ低空飛行。520円、310円の頃の常連客がまるで来ていない。これから客が増えていくのだろうか、、、。
ちなみに、昨年12月の古石場文化センター「江東シネマフェスティバル」で配布した「ぴくちゃあ通信 No.075 是枝裕和」を手直しして、「ぴくちゃあ通信 No.091 是枝裕和フィルモグラフィ」を発行。これを国立映画アーカイブ1F 奥のチラシ棚に置かせてほしい、とお願いしたが、スペースがいっぱい、という理由で断られた。残念、、、、。
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