ぴくちゃあ通信

日本映画をメインにしたブログです。東宝映画を中心に古い作品から新しい作品まで、時には俳優を中心に話を展開します。

10月25日、岩崎加根子(2025)




以上、『終わった人』(2018:中田秀夫)より






以上、TBS・山田洋次×石井ふく子ドラマ特別企画「わが家は楽し」(2025.03.13:清弘誠)より

 きょう10月25日は、岩崎加根子<いわさき・かねこ>さんの誕生日です。1932年生まれの93歳になりました。おめでとうございます。北海道函館市生まれ。幼少期に東京へ移り、大田区久が原にあった立華<たちばな>高等女学校に1945年入学、1948年立華女子高等学校(学制改革となる)の中学3年生卒業後、応募して採用され俳優座研究生となる。1949年11月に俳優座養成所が発足して1期生に編入(同期は森塚敏野村昭子、阿部寿美子、関弘子ら)。1952年3月卒業と同時に俳優座入団。現在は劇団俳優座代表。
 岩崎加根子さんの映画初出演は、
1951.06.22『恋文裁判』(松竹京都1951:中村登)、
1951.11.23『わかれ雲』(スタジオエイトプロ=新東宝1951:五所平之助)、
です。
 『恋文裁判』は重要な役柄、
『わかれ雲』では主人公・藤村眞砂子(沢村契恵子)とともに農村の風俗研究の旅をする女子大学生の山下茂子に扮して大塚道子・宮崎恭子・関弘子と共演。
 岩崎加根子さんの映画最近作は、
2018.06.09『終わった人』(2018:中田秀夫)、
2019.04.19『波乗りオフィスへようこそ』(2019:明石知幸)、
です。
 『終わった人』では定年退職した主人公・田代壮介(舘ひろし)の母親・田代ミネに扮して地元・盛岡で娘・桜田美雪(高畑淳子)とともに暮らしている役回りでした。

 TBS・山田洋次×石井ふく子ドラマ特別企画「わが家は楽し」(2025.03.13:清弘誠)では定年退職した主人公・平山幸之助(小日向文世)の母親・平山富子に扮していました。

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