





『栄光のバックホーム』(2025:秋山純)を、TOHOシネマズ上野スクリーン2にて見る。1000円。
阪神にドラフト2位で高卒入団した横田慎太郎。3年目で1軍スタート、でもすぐに2軍へ。4年目こそと思いきや、脳腫瘍となってしまう。手術、リハビリ、奇跡的な回復。しかし、目の遠近感は回復せず、6年目の秋に二軍引退試合で、センター前のヒットをワンバウンドで捕球するやバックホーム、ランナーアウト。
ここまでのお話を、感動的に描いているのかと思いきや、それはあくまでも序盤で、その後の闘病生活がメインだった。家族4人の愛情物語。なかでも母親の鈴木京香がメインで、熱演であった。それに対して、慎太郎役の松谷鷹也、表情に乏しく、もう少し何とかなんなかったかなあ、、、、。
2025年12月1日(月)鑑賞
スタッフ
監 督 秋山 純
脚 本 中井由梨子
原 作 横田慎太郎「奇跡のバックホーム」(幻冬舎文庫)
〃 中井由梨子「栄光のバックホーム」(幻冬舎文庫)
製作総指揮 見城 徹
〃 依田 巽
プロデュース 秋山 純
企 画 秋山 純
ゼネラルプロデューサー
三田真奈美
プロデューサー 小玉 圭太
撮影監督 百束 尚浩
美術監督 部谷 京子
デザイン 山本 高也
劇 伴 江口 貴勅
主題歌 ゆず「栄光の架橋」(SENHA)
録 音 戸部 政明
サウンドデザイン 石井 和之
照 明 松島 拓夢
衣 裳 船橋 愛加
メイク ナカヤスミク
協力プロデューサー 橋本 慎吾
〃 小坂 正記
〃 若生 早苗
〃 西澤 桂
制作担当 米加田 樹
スケジュール 小林 哲士
助監督 橋谷 拓
スチール 青木 忠英
宣伝プロデューサー 竹本 誠吾
メイキング 王冰
美術進行 小林 知史
タイアップ 西岡 輝樹
〃 占部 美槇
〃 Harumi Michael
製作国:日本
製作年:2025
公開年月日:2025.11.28
上映時間:135分
カラー/ビスタ/DCP
製作会社:幻冬舍=ギャガ=JACO=電通=青山メインランド=スポーツニッポン新聞社=TOPPAN=福山スポーツ雇用サポートセンター=五洋医療器=ASTROART☆TERRA=栗原商事=浅草山荘=乾木工芸=アキパス=MCT=World Wide Array
(制作:ジュン・秋山クリエイティブ)
配給:ギャガ
キャスト
松谷 鷹也 横田慎太郎
鈴木 京香 横田まなみ(慎太郎の母親)
前田拳太郎 北條史也(慎太郎の1期先輩)
伊原 六花 小笠原千沙(チアガール、慎太郎が好きになる)
山崎 紘菜 横田真子(慎太郎の姉)
草川 拓弥 遠藤記者(スポニチ記者)
萩原 聖人 田中秀太(阪神スカウト)
上地 雄輔 土屋明洋(リハビリトレーナー)
古田 新太 掛布雅之(阪神OB)
加藤 雅也 金本知憲(阪神監督)
小澤 征悦 鍵山博久(脳腫瘍を告知する医師)
嘉島 陸 川原潔
小貫 莉奈 村上華(チアガール、慎太郎の幼なじみ)
長内映里香 幸原美玖
長江 健次 安井直太
ふとがね金太 虎風荘の寮長
平泉 成 澤居修
田中 健 沼田徹(手術する医師)
佐藤 浩市 門倉勉(ホスピスの医師)
大森 南朋 平田勝男(阪神二軍監督)
柄本 明 川藤幸三(阪神OB)
高橋 克典 横田真之(慎太郎の父親)
石川 薫 瀬川哲也
西本銀二郎 間島恒
長野 凌大 杉田漣
橋谷 拓玖 鳥谷敬
米加田 樹 梅野隆太郎
峯 統哉 岩崎優
小林 知史 岩貞祐太
坂井 友秋 中谷将大
森岡 豊 若林
とこわか吾郎 荒木
↓ にほんブログ村ランキングに参加しています。
下記 ↓ のバナーをクリックしてください。
ブログのランキングが表示されたら、下部の「ぴくちゃあ」ロゴを再度クリックしてください。
ランキングアップに協力お願いします。