ぴくちゃあ通信

日本映画をメインにしたブログです。東宝映画を中心に古い作品から新しい作品まで、時には俳優を中心に話を展開します。

『漂流姫』(1986:市川準)と『PANT』(1988:市川準、他)






 『漂流姫』(1986:市川準)と『PANT』(1988:市川準中島哲也、結城臣雄、原賢司、関谷宗介)を、目黒シネマにて見る。1000円。「第12回 名作とともに辿る 市川準監督特集2025」の企画。
 斉藤由貴のPV(プロモーションビデオ)2本。
 『漂流姫』は「斉藤由貴は危険である」という日本政府の“斉藤由貴禁止令”が発令。それを受けて本人が香港へ逃れる。
 斉藤由貴は、さまざまな姿に変身し、カラフルなファッションを身にまとい、魅力たっぷり。でもセリフはなし。品川徹(長髪姿!)が殺し屋と撃ち合って死ぬ。その遺体にすがって号泣するときに初めて声を発する。
 斉藤由貴を捜しに、女性3人組、少年4人組、大人2人組、殺し屋、などが香港の街を歩き回る。演技やセリフ回しは、つたない。
 斉藤由貴が綺麗に撮れてれば、それで良し、というところか。
 『PANT』はアルバム「PANT」発売に合わせて作られたミュージッククリップ集だと思う。一篇9分前後の作品で、歌に沿っていてわかりやすい。こちらのほうが斉藤由貴の魅力を最大限に見せていて面白い。
2025年11月24日(月)鑑賞

 『漂流姫』(1986:市川準)
       スタッフ
監督・脚本      市川  準
撮 影        上杉 義雄
 〃         初取 伸一
 〃         村上 賢治
編 集        菅野 善雄
音楽ディレクター   長岡 和弘
主題歌        斉藤 由貴「予感」
コンセプト      秋山 道男

製作国:日本
製作年:1986
上映時間:45分
カラー/スタンダード/VTR
製作会社:
発売:キャニオンレコード
       キャスト
斉藤 由貴      斉藤由貴
大塚 周夫      
品川  徹      元刑事
峰 のぼる      
鈴木理江子

『PANT』(1988)※44分
「終りの気配」
監督  市川準
出演  斉藤由貴柄本明広岡由里子

「少女時代」
監督  中島哲也
出演  斉藤由貴

「眠り姫」
監督  結城臣雄
出演  斉藤由貴

「街角のスナップ」
監督  原 賢司
出演  斉藤由貴吹越満

「3年目」
監督  関谷宗介
出演  斉藤由貴

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