




『しびれ』(2026:内山拓也)を、TOHOシネマズシャンテ・スクリーン1にて見る。150ポイントで無料。
エンドクレジットに「母に捧げる」というようなテロップがながれる。監督の自己体験に基づいて作られたとのこと。どこまでが実体験で、どこからがフィクションなのかはわからない。顔面にタトーをいれた北村匠海がクスリの売人をしているのは、フィクションだろうが、、、。
それにしても、さっぱりおもしろくない。これでもかというくらい悲惨な話を、逐一描かれても、何の共感もおぼえない。幼少期から小学生、中学生時代が延々と描かれていて、北村匠海がなかなか出てこない。後半も後半、全体の2~3割ぐらいの出演シーンのみ。
観客は、年配の女性が圧倒的に多く、舞台の宮沢りえファンと思われるが、彼女たちは、この作品に満足したのだろうか、、、。
2026年10月1日(木)鑑賞
スタッフ
監督・脚本・原案 内山 拓也
企画・プロデュース 永井 拓郎
〃 宮前 泰志
製 作 竹内 力
〃 中島 隆介
〃 東京彼女インベストメント
〃 田中 弘樹
〃 四宮 隆史
〃 佐藤菜穂美
〃 宮前 泰志
〃 内山 拓也
プロデューサー 堀 慎太郎
〃 大崎 真緒
〃 佐藤菜穂美
共同プロデューサー 本間綾一郎
撮 影 光岡 兵庫
美 術 福島奈央花
装 飾 野村 哲也
音 響 白取 貢
サウンドエフェクト 北田 雅也
照 明 阿部 良平
編 集 平井 健一
スタイリスト 入山 浩章
ヘアメイク 田中マリ子
制作担当 末光 洪太
監督補 長田 亮
助監督 石井 純
スチール トヤマタクロウ
宣伝プロデューサー 平井万里子
宣伝美術 上西 祐理
パブリシティ 山口 慎平
製作年:2025
公開年月日:2026.09.25
上映時間:118分
製作会社:「しびれ」製作委員会
(製作幹事・制作プロダクション:RIKIプロジェクト
/企画・制作:カラーバード)
配給:NAKACHIKA PICTURES
PG-12/カラー/DCP
キャスト
北村 匠海 青年期の大地
宮沢 りえ 大地の母・亜樹
榎本 司 少年期の大地
加藤 庵次 少年期の大地
穐本 陽月 幼年期の大地
赤間麻里子 大地の叔母・智子
奥野 瑛太 亜樹のDVヒモ・嘉人
タラセンコ・ロマン ロシア人労働者・イワン
赤堀 雅秋 建設会社の社長
永瀬 正敏 大地のDV父・大原
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