ぴくちゃあ通信

日本映画をメインにしたブログです。東宝映画を中心に古い作品から新しい作品まで、時には俳優を中心に話を展開します。

1960年代作品

『ニッポン無責任時代[デジタルリマスター版]』(1962:古澤憲吾)

『ニッポン無責任時代[デジタルリマスター版]』(東宝1962:古澤憲吾)を、国立映画アーカイブ2F 長瀬記念ホールOZUにて見る。6月24日(金)から始まった「東宝の90年 モダンと革新の映画史(1)」の1本。310円。ニッポン無責任時代[デジタルリマスター版](8…

『太平洋奇跡の作戦 キスカ』(1965:丸山誠治)

『太平洋奇跡の作戦 キスカ』(東宝1965:丸山誠治)を、国立映画アーカイブ2F 長瀬記念ホールOZUにて見る。6月24日(金)から始まった「東宝の90年 モダンと革新の映画史(1)」の1本。310円。太平洋奇跡の作戦 キスカ(104分・35mm・白黒) 1943年の日本海軍のキ…

『その場所に女ありて』(1962:鈴木英夫)

『その場所に女ありて』(東宝1962:鈴木英夫)を、国立映画アーカイブ2F 長瀬記念ホールOZUにて見る。6月24日(金)から始まった「東宝の90年 モダンと革新の映画史(1)」の1本。310円。その場所に女ありて(94分・35mm・カラー) 高度経済成長期の広告業界を舞…

『小早川<こはやがわ>家の秋』(1961:小津安二郎)

『小早川家の秋』(宝塚映画1961:小津安二郎)を、国立映画アーカイブ2F 長瀬記念ホールOZUにて見る。6月24日(金)から始まった「東宝の90年 モダンと革新の映画史(1)」の1本。310円。小早川家の秋(103分・35mm・カラー・英語字幕付 with English subtitles)…

『フランケンシュタイン対地底怪獣<バラゴン>』(1965:本多猪四郎)

『フランケンシュタイン対地底怪獣』(ベネディクト・プロ=東宝1965:本多猪四郎)を、国立映画アーカイブ2F 長瀬記念ホールOZUにて見る。6月24日(金)から始まった「東宝の90年 モダンと革新の映画史(1)」の1本。310円。フランケンシュタイン対地底怪獣(93…

『忠臣蔵 花の巻 雪の巻』(1962:稲垣浩)

『忠臣蔵 花の巻 雪の巻』(東宝1962:稲垣浩)を、国立映画アーカイブ2F 長瀬記念ホールOZUにて見る。6月24日(金)から始まった「東宝の90年 モダンと革新の映画史(1)」の1本。310円。忠臣蔵 花の巻 雪の巻(207分・35mm・カラー) 東宝創立30周年の記念作で、…

『クレージー黄金作戦』(1967:坪島孝)

『クレージー黄金作戦』(1967:坪島孝)を、国立映画アーカイブ2F 長瀬記念ホールOZUにて見る。6月24日(金)から始まった「東宝の90年 モダンと革新の映画史(1)」の1本。310円。クレージー黄金作戦(157分・35mm・カラー) 東宝創立35周年記念作品の一つとして…

『日本のいちばん長い日[4Kデジタルリマスター版]』(1967:岡本喜八)

『日本のいちばん長い日[4Kデジタルリマスター版]』(1967:岡本喜八)を、国立映画アーカイブ2F 長瀬記念ホールOZUにて見る。6月24日(金)から始まった「東宝の90年 モダンと革新の映画史(1)」の1本。310円。日本のいちばん長い日[4Kデジタルリマスター版…

『鐘』(1966:青島幸男)

『鐘』(1966:青島幸男)を、国立映画アーカイブ長瀬記念ホールOZUにて見る。5月3日から始まった「発掘された映画たち2022」の1本。420円。 カンヌ国際映画祭批評家週間の招待作で、「カイエ・デュ・シネマ」誌でも好意的な評を得た。ということだけど、一…

『日大闘争』(1968)『続日大斗争』(1969)

『日大闘争』(1968)『続日大斗争』(1969)を、国立映画アーカイブにて見る。5月3日から始まった「発掘された映画たち2022」の2本。420円。 『日大闘争 他(計113分)』のプログラム 『日大闘争』(日大全共斗映画班1968) 58分・16mm・パートカラー 『続日大斗…

『非情都市』(東宝1960:鈴木英夫)

『非情都市』(東宝1960:鈴木英夫)を国立映画アーカイブB1F・小ホールにて見る。5月6日から始まった「NFAJコレクション 2022 春」の1本。420円。再々見。 「横井英樹襲撃事件」をモデルにしたもの。株の買占めで会社乗取りを策していた保科社長が暴漢に襲…

『西陣』(1961:松本俊夫)

『西陣』(「西陣」製作実行委員会=京都記録映画をみる会1961:松本俊夫)を、国立映画アーカイブ(旧名称:フィルムセンター)長瀬記念ホール OZUにて見る。6月29日から始まった「逝ける映画人を偲んで2017ー2018」特集の1本。『氣 KI or BREATHING』(198…

『ゆけゆけ二度目の処女』(若松プロ1969:若松孝二)

『ゆけゆけ二度目の処女』(若松プロ1969:若松孝二)を、国立映画アーカイブ(旧名称:フィルムセンター)長瀬記念ホール OZUにて見る。6月29日から始まった「逝ける映画人を偲んで2017ー2018」特集の1本。310円。再見。 少年に扮した秋山道男を偲んで…

『酔っぱらい天国』(松竹大船1962:渋谷実)

シネマアートン下北沢にて、『酔っぱらい天国』(松竹大船1962:渋谷実)を見る。900円(会員)。 なんとも笑うに笑えない喜劇である。 男やもめの笠智衆は、一人息子・石浜朗と二人暮らし。会社では謹厳実直なサラリーマン、家事もきちんとこなし、恋人・倍賞千…

『ぜったい多数』(松竹大船1965:中村登)

ラピュタ阿佐ヶ谷モーニングショー・桑野みゆき特集にて『ぜったい多数』(松竹大船1965:中村登)を見る。 なんともすっきりしない消化不良の作品。青春の躍動感もなければ、恋愛の喜び悲しみもない。 4年制大学を出た桑野みゆきは、都会で生活をする意義…